舞 台 人 『 金 城 翔 子 』 の日々をお届けしています☆
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急ですが、さっき、ゆき乃さんから電話があって
明日・・・と言っても今日、1月27日(土)昼1時に、コンベンションのアリーナで、ゆきのさんが出演する『 杜の賑わい 』(もりのにぎわい)があるんだけど その招待券があるんだって(^^) それでよかったら、来てくれませんか?と言う事でした。 私は、日曜日に行くので今日はいけませんが もしお父さんやお母さんと一緒に都合が付きそうだったら またここにお返事くださいな☆ そうしたら折り返し私のほうから、のんきち、ののこに電話して ゆき乃さんの電話教えるからね。 それじゃあ!お返事待ってるね ![]() |
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セミ達が歌うのをやめ
朝夕の風が少し涼しくなったかと思うと あっと言う間に夏が飛んで行ってしまった 庭の花園に転がった小さな茶色の抜け殻は 過ぎ行く季節を思い出させてくれる 今年も、夏の終りにスイカを食べた 父と母と一緒に一玉のスイカをタテワリにして両親で半分、私で半分。 真っ赤に輝くジューシーでサクサクの実をスプーンですくう。 でっかいスイカをでっかいカレースプーンで豪快に食べるのは、結構、気持ちが良いものだ。 「お父さんとお母さんで半分、あんたと誰かさんで半分ね。」と 必ず父はそう言いながら私にスイカをすすめる。 「誰かさん」と言うのは私の恋人のことだ。 こうやって、半月型のスイカを仲良く食べる両親の姿を子供の頃から見てきた。 そして結婚するならこんな夫婦になりたいと、しっかり憧れを抱かせてくれている事に 尊敬の意を込めて・・・私は無心にスイカを掘る。 ここで、夏の事件を一つ 父二十四才、母二十三才、新婚当初の暑い夏の日。 贅沢をしようと近くの商店でボーリングの玉よりも大きくて立派なスイカを買ってきたそうだ でもこのスイカ・・・全然冷えていない。 さて、どうしたものかと考えた若い二人は 冷蔵庫ではなく冷凍庫の方にスイカを入れた。 冷凍庫の扉を大切に大切に閉めたあと、こともあろうか 話しをするのに夢中になり、大事なスイカ君のことをすっかり 忘れてしまったらしい。 だいぶ時間が経ってから、慌ててアメリカ冷凍庫の扉を開けると ボーリングボールよろしくずっしり固まって重くなったスイカ君が 真っ白い冷気の中から登場したのだそうだ。 母は・・・ 毎年夏が来るたんびに、あのスイカ事件を思い出すらしく 自分で話しながらも笑っている 「あの頃は、なんにも無くて、ミカン箱にスカーフを敷いて 食卓テーブルにしていたのよ、でも、お父さんの側に居られるだけで 幸せだったさー。もちろん今もよ。」と、さらりと言う。 結局、夏の終りを飾る甘いスイカは 両親の甘〜いノロケ話とともに「ごちそうさま〜。」と 私のお腹に、すっかりおさまってしまったのである。 ちゃん ちゃん |
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あけましておめでとうです
![]() 明日後日、年賀状のお返事を しますねさぁて、○○○屋・・・目を閉じて創造の泉を開いてください。 ヒントは、「鼻」と「漂う」と「絶えられずに飛び出して来た。」です(笑) ・・・もう分かったのではないでしょうか(^^;) |
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2 0 0 7 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す !!!
今年のお正月は、いつになく暖かかったですね。ハッチが持ち上げたトートーメーと同じくらいの仏壇がある私の家のお正月は、お客さんがひっきりなしにやってきます。 おもてなしをするためパタパタと台所と和室(わしつ)を行ったりきたりするうちに、暑くて暑くてセーターを脱ぎ、靴下を脱ぎ、とうとう夏物の薄いノースリーブワンピース一枚だけになってしまいました。 そんな夏物姿の私に、親戚のおじさんは、「いぇー、沖縄には、11月から3月まで長袖を着なさいという法律があるよ〜。お前は、その法律を犯しているから警察呼んでこようなぁ(笑)」と、突っ込まれる始末、新年早々こんな感じでした。しかし・・・冬なのに!このさ・・・ん? 「あつい」と言えば!寒い寒い去年の12月24日、みんなで成功させた『琉球空手道!武士仲村先生』の舞台もめちゃめちゃ熱かったですね。みんな本当によくがんばりました。 寄せ書きをどうもありがとう!すっごくうれしかった。 そして、何よりも、みんなが厳しいお稽古から逃げ出さないで 最後までがんばりきった事と、お芝居の楽しさを知ってくれたことが、私には、大きなプレゼントになりました。 実を言うと、みんなの気持ちを持ち上げていくのは、本当に大変でした。 日に日に、オニのようになっていく自分がとても嫌で、早く終わらないかとさえ思いました。 でも、私が大変だと思った分、みんなはもっと大変だったでしょうし、苦しかったでしょう。そうして、側で見守っているお父さん、お母さんは、心配で仕方が無かっただろうと思います。「無理して怪我しないだろうか・・・。風邪を引くんじゃないだろうか・・・。」 でも、そうやって舞台の上のお芝居の世界は出来上がって行きます。 かけがえの無い、一生にたった一度の瞬間を創り上げるためには、演じる側も観る側も、そして支える側の心を一つにしなくちゃ実現しません。その点では、今回お父さん、お母さん方に、もすごく救われました。本番のサポートはなによりでしたが、稽古している段階で・・・「やりすぎじゃないですか?」などと言わずにじっと見守っていてくれたことが、今回の子ども達の成果につながったのです。感謝しています。 生きていることを実感できたあの瞬間。あの時には、戻りたくても、もう二度と帰ることはできませんが、「本番というゴール」に向かって賢明にがんばった時間と思いは、ちゃんとみんなの心と体に自信として染み込んで、大きな力に変わっているはずです。 しかしながら(^^;) ・・・打ち上げ(うちあげ)パーティーのときの一言スピーチでは、なかなかみんなが上手に話せず、もじもじしてたことを思い出すと今でも、笑ってしまいます。 みんなを5分も待たせて「楽しかったです。」の一言しか言えなかった勝斗(かつと)「オイオイ・・・(^^;)さっきまで堂々と演技していた君はどこにいったんじゃい・・・(笑)」 お芝居の幕が降りてしまったら、とたんに舞台の上でのしっかりした表情は、ふわりとどこかへ飛んで行ってしまった。 でも、それを見てホッとしました。 それがみんなの飾らない本当の姿だから。 スーパーマンみたいにすぐに変身するなんて出来ないのが、現実だもの・・・私だって指を鳴らせばすぐに変身できればいいのになァ〜と、いつも思ってるもん(^。^;) だから・・・「ちょっとずつ・・・。」 それで良いのだと思います。 お芝居を通して舞台のに立つことを経験しながら、ちょっとづつ、一ミリづつ、みんなが殻をやぶってカッコよくなっていけば良いんだ。と思っています。 さて、打ち上げパーティの時にも話しましたが、今年の2007年琉球芸能アカデミーは6月3日(日)から始まります。 前回と同じように、学校や教育委員会を通して募集をかけます。 また、今回参加したみんなは、アカデミーの第一期生として直接家に募集要項を送ります。 まあ、その前に、この間の公演のビデオが出来上がったら、一度みんなで集まって上映会を開催しますね☆ そのときに、公演中のスナップ写真展も開きますので楽しみにしていてくださいね。 また、あらためて連絡します。 昨年は、私にとって色々なことがあった年だったので、気持ち的に辛い(つらい)年だっつたのですが、みんなに出会えてからは、サイコ〜(^▽^)の一年に変わりました。 それでは、一人づつへ一言。 光太へ「苦しい稽古でも一度も、弱音をはかずにがんばるからメキメキ上手になっていったね。」 優彩へ「私が言おうとしている事を誰よりも先に耳をかたむけようとくれてくれていたね。優彩は、バレエをやっているおかげで、フラフラせずにしっかりと立てる人でした。それは今後、大きな武器になるので、どうぞバレエは続けていてください。そして恥ずかしさを吹き飛ばせた今は、もっと違う役もできるはずです。」 佐枝へ「最初は、二役にすごく苦労していたけど、毎日CDを聞きくようになってからは、みごと武士仲村の役をつかみましたね。うれしかったです。」 太至へ「何度もかかと落しを食らわせたろかぁ〜!?と思わせてくれた太至、でも組み手のシーンは、自分たちでカッコ良く作ってくれてありがとう。最後には、芝居を楽しんでいるのがわかりました。」 大悟へ「とても勘がよく、言葉もはっきりしてよく声が通り、それでいて弱虫の役を面白がって、しっかり笑わせてくれたね、君は、役者に向いているよ。」 遼太へ「役の感情に心から成りきれる。というすごい才能を持っていながらも、いつも、トラブルを起こして私に怒られてばかりいたね、でも最後には、舞台に出る前に舞台袖で目を閉じて気持ちを集中させていましたね。すごく大切なことができながら、誰よりも怒るられてしまう遼太。苦笑してしまいます。」 勝斗へ「土俵入りさせられた勝斗、研修室で舞台と同じ距離を作るためテープを張る作業を楽しんで手伝ってくれましたね。根が優しいから、気の弱い役をやってもらったのに、本番近くなって楽しくなってきたのか、立ち方も声もしっかりしてきてしまって。お願いだからそのままでいて!と何度も言われていたね。でも、勝斗の役が、実は、一番むつかしかった役でした。」 千尋へ「まず遅刻をしなくなっただけでも拍手だったのに、セリフのない所の演技がとても上手になっていました。」 ゆうこへ「舞台で、ライトを浴びながら生き生きと輝いている笑顔が、とってもステキでした。ゆうこの変身ぶりは、私に大きな自信をあたえてくれたよ。」 美樹へ「喉が痛くなって、お母さんを心配させがらも、最後まであきらめずに笑顔でがんばった美樹。えらかったです!」 春香へ「ゴム段とびのシスターズのリーダーで隙あらば、どこでも寝転がっていた春香。稽古中、叱られて涙目になりながらも、よく通る声でがんばってましたね。ナイスキャラクターで良かったです。」 みんな、みんな最高です☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 星30個(^▽^)それでは、近いちにまた会いましよう! 本年(ほんねん)も、どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m 2007年1月5日(金)いのしし年 琉球芸能アカデミー 金城 翔子 P.S 一足先に集合写真が出来上がったのでみんなに送ります。 とうちゃん・かぁちゃん・じいちゃん・ばぁちゃん・おじさん・おばさん・にぃにぃ・ねぇねぇ・親友やクラスの仲間たちみんなの大切な人々、御一行様の上に幸多き年となりますよう!お祈りしています(願) |
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おお〜!!
お家にパソコンあるんかな? メッセージありがとうれしいよ(*^▽^*) ゆうこ泣きたかったって? 翔子さんだってしに泣きたかったさぁ〜! でも一度泣いちゃったらとまらないし、泣いちゃうと一生のお別れ見たくなっちゃうさぁねぇ〜。 みんなとは、又絶対に会いたかったから、だからずっと我慢してたよ。 そして、みんなとお別れしてから・・・ ゆき乃さんと一緒に、ワァア〜ワァア〜(T△T)声上げて沢山、たくさん泣きましたワハハッ(笑) なんだかんだ言ったって・・・泣き虫なんです。オイラ(^。^;) そいじゃまたねぇ〜 |















好きだったさぁ






しますね




オイオイ
今度参加する時は、そんなのありえないからなぁ〜!〉





