舞 台 人 『 金 城 翔 子 』 の日々をお届けしています☆
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…て思う、芝居創りたいなー
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子ども達には、一喜一憂、そして喜努哀楽の訓練をさせられる。
今日は、私の見ていないところで二人の男の子がケンカをし、一人が勝手に帰ってしまった。 その後、残った子は、「明日こなかったらどうしよう…」と悩んでいた。 普段ならケンカした相手の心配なんてしなくていい、気持が治まるまで憎んでればいい。けれども、本番という目標に向けて、つき進む今は、ケンカしたやつが自分の相手役だったりする。 だから、ケンカしっぱなしでいるわけにはいかない「明日…こいつが来なかったら、オレどうやって演技したらいいんだろう…」 勢いで人を傷つけてしまったとが、そのまま自分に跳ね返ってくる。 厳しい現実だ…そんな環境の中で子ども達の精神が、いつの間にか研ぎ澄まされていく。『悩む』… 『悩みまくる』そんな瞬間がなによりも大切だ。 ケンカした二人、明日は、きっと笑って芝居してるだろう… 本番の成功よりもこの瞬間、この変化が一つあったダケで、もう大きな収穫をしているのとおんなじだ☆ 私は、この瞬間を味わいたくて生きている。 そんな気がする。 |




















